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飲食店で使用する、主な用語の翻訳・用例・説明が検索できます。

特集ブログ記事一覧

  • chirashihaifu

    コラム~チラシ(ビラ)配布のコツ~
    今回は該当チラシ(ビラ)配布についてお話したいと思います。 チラシ配布はお店の認知を高める為にも重要な施策です。 お店の認知度を高めたり、スタッフの顔を覚えてもらったりと 様々な相乗効果を生み出します。 しかしながら、配布しているスタッフの態度が悪いとお店のイメージを 落としてしまいます。 単にアルバイトに「チラシ撒いてきてくれ」という指示だけでなく 配布する表情、声のトーン、配布の仕方まできちんと指導した上で 配布を実施することが大切です。 ①会釈 最初のアプローチです。いきなりチラシをつき出すのではなく 笑顔で「こんばんは(こんにちは)」と目と目を合わせるつもりで 会釈を行ってください。 会釈の効果は絶大です! ②お声掛け 「お店の名前」を必ず大きな声で伝えましょう。 例「こんばんは!焼鳥の○○です!」 よくお店の名前を言わず「よろしくお願い致します」とだけ言って チラシを撒いている人がいますが、あまり効果がありません。 愛想よく大きな声で挨拶しながらお店の名前を伝えることで チラシを受け取る人だけでなく、受け取らない人やその周囲の人まで お店の名前を耳にしてもらうことに繋がり、認知に繋がります。 実際に私が運営していた店舗でも毎朝、駅前でハンドアウトを 「おはようございます!○○です!」と大きな声で実施していると そのうち、お店に来られるお客様が「毎朝、大きな声で頑張ってるよね!」と 声を掛けてくれるようになりました。 ③配布 いよいよ配布。 チラシを配布しているのであれば、見て欲しい箇所が見えるように配布しましょう。 たとえば10%OFFのチケットが付いているチラシであれば そのチケットが見えるように手渡し、「10%OFFの割引券もついてます~」と 一言添えるとチラシの受取率が飛躍的に上がります。 ④配布後 チラシを受けとって下さった方もそうでない方にも「よろしくお願いします!」と 最高の笑顔で一声掛けましょう。 先ほどの例の様に、チラシをもらってくれなくても 印象さえ良ければ来店に繋がります。 また周囲の人はあなたの行動を見ています。 「この人のお店に行ってみたい」と思って頂ける振る舞いを。 ⑤効果検証 配布物にはチケットを付けて必ず回収率を出しましょう。 どこの場所で配布するのが良いのか。時間帯はいつがベストか。など 一番効率が良い配布の仕方を研究しましょう。 ──────☆──────☆──────☆──── ハンドアウトはチラシを配るだけではない。 配り方、声の出し方、全てがお店の評価に繋がります。 ──────☆──────☆──────☆────・・・
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  • a1320_000218

    コラム~原因と結果の法則~
    今週は業務改善をするときに私が必ず考えることです。 結果(現在)には必ずそれを導いた原因(行動や思想)がある。 アサガオの種を撒いた(原因)のにバラが育たない(結果)のは当然でバラの花が欲しければバラの種を撒かないといけません。こんな当たり前と思うことですが意外とバラの花を咲かせようとアサガオの種を撒いてるい人が多いのです。 そして咲いたアサガオの花を見て、天気のせいにしたり、土のせいにしたりしてる。 天気を原因だと思ってる人はビニールハウスを作るでしょう。 土が原因と思ってる人は肥料を変えるでしょう。 しかしバラが咲く日は永久に訪れません。当然ですね? あなたが結果(現状)を変えたいならそれに紐づく原因を正しく 理解するところから始めないといけません。 でないとどれだけ頑張っても永久にバラは咲かないのです。・・・
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  • m014-158

    コラム~事前準備をする~
    ○今回は事前準備をするということについてです。 どんなに素晴らしい笑顔でどんなに素晴らしい接客だったとしても 基本的な事が出来ていなければお客様の満足度は下がってしまいます。 お客様が入店されてから退店されるまで、気持ちの良いお時間を過ごして いただく為には全てのポイントにおいて不満要素を排除する必要があります。 ・注文しようとしたら料理を覚えていない為に時間がかかる。 ・お勧めを聞いても答えられない。 ・会計時にレジ処理に時間が掛かる。 ・領収書や収入印紙などの方法を理解していない。 こんな経験はありませんか? ○1つ1つは些細なことかも知れませんが折角気持ちよく食事をしていても 帰りにレジで散々待たされたら全てが台無しです。 どんなに美味しくても欲しいと言ったものを持って来てくれなければ 台無しになります。 これらは難しいことなのでしょうか? ○もちろん、オペレーションの問題であれば忙しくてどうしようも出来ないことも あるでしょう。 しかし、「覚えることは忙しさに関係なく事前に準備出来る」のです。 領収書がすぐに出てきたからといって満足するわけではありませんが 「お店のスタッフは仕事を理解している」と、お客様が当たり前に思っている ことが出来ないと不満足に繋がります。 ○何の仕事でもその道のプロは最大のパフォーマンスが出来るように最大限の準備をします。 私達、飲食店の仕事も例外ではありません。 全てのお客様に喜んで頂く為に ちょっとした努力を惜しまず、しっかりと準備をしましょう。・・・
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  • m015-100

    コラム~次の人のために行動する~
    【Leader'sSpirits】 「次の人のために行動する」 ○とある金曜日に知人と食事に行きました。 週末の書き入れ時、少々のサービス低下は覚悟していましたが。。 まず案内まで10分、席についてドリンクのオーダーまで5分、 それが出てくるまで10分、立ち去ろうとする従業員を呼び止め 食事をオーダーし、初めの料理が出てくるまで30分。。。。と 散々な内容でした。 ○人が足りないのか?と思って見渡すが支障をきたすほど少ないように 見えない。従業員がだらけているのか、というとそうでもない。 皆、必死に動いている。。 なのに店舗は回ってない。 店舗運営をしているとよく聞く話です。。 〇原因は幾つもあり、それらが重なりあって発生するわけですが その中の大きな要素の1つに「自分主体の業務」があります。 これは自分のみが動きやすい行動を取るということなのですが 誰もがわざとそうしようと思っているわけではなく ちょっとした事からというのがほとんどではないでしょうか。 ついつい忙しいのでトレーや備品を別の場所に置いたり 下げ物を本来の場所でないところに置いたりします。 ○そうすると次の人は備品を探してうろうろするようになり、 また別の人は下げ物があるために目的の行動が出来ず 業務に時間がかかったりします。 ○そんなことが起こってる間に入店や会計が連続して入ったりすると 一気に全体に遅れが出始めます。 ○すると従業員の何人かは自分が何とかしないとと焦ってしまって ドタバタと各々が各々のルールで動き始めます。 そうなればなるほど負のスパイラルに入っていき、結果、お店が 円滑に営業できなくなるのです。 ──────☆──────☆──────☆──── オペレーションは本来、後に続く人が行動しやすいようにすることで 円滑に回ります。 忙しい時ほど、これらが徹底されるように普段からルール運用と 連携を重視し、習慣化させておく必要があります。 ──────☆──────☆──────☆──── ○トレーや備品をあるべきところに戻し、バッシング後の皿の置き位置や テーブルセッティングの完了合図などブランドやハウスルールに則り 確実に行うことによってスムーズに次の人が次のアクションに 移れるのです。 ○人と人が接する「接客業」は最高の仕事です。 最高の笑顔でお客様をお迎え出来るように普段からの準備を万全に しておきましょう。・・・
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  • 無題

    予約管理システムの『Resty』を使ってみた

    スマートフォンの普及に伴い、Webでのショッピングや、チケット予約、ホテル予約などがスタンダー・・・

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